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システム監査試験合格体験記①-論文対策

情報処理技術者試験

主に論文対策について

 

基本的には、システム監査技術者 合格論文の書き方・事例集 (情報処理技術者試験対策書)

を中心に学習をしていった。

 

とはいっても、まずは、今年でそうなテーマをしぼりそのテーマに似た論文例を”転記”した。

転記するだけでも、2時間はかかるが、転記しながら、論文構成を理解し、転記し終わった後、

論文構成をこのノートにまとめていった。このノートを通勤時間で何度も毎日みるようにした。

 

ある程度論文構成が頭に入ってきたら、その論文構成をもとに自分オリジナルの論文をひとつ書いてみた。正直、これは時間を気にせず、論文構成で自分の経験に基づく具体例があれば、それを記載し、なければ、論文例から似たような例をとってきてそれを記載するようにした。1本書くのに、5時間程度かかるが、これを今年でると予想されるようなテーマについて3本程度書いた。

 

最後に、上記作業を時間内でできるよう何度も繰り返した。

 

なんといっても論理構成が一番大切だと思われるので、受験当日にその論理構成と中で書く具体例がすっとでてくるようにしておく必要がある

DB2設計時のポイント①

DB2

DB2設計時に忘れがちなのが、以下ログのアーカイブ。そのままだとどんどん容量が膨れ上がってしまい、必要なエラーが参照できないということに陥ってしまう。

したがって、以下コマンドを週次か月次で実行してあげる必要がある。

 

db2diag -archive

 

筆者は、これをやっていなかったため、10GBのファイル参照にかなり苦労した。。。

 

また、DB2は起動コマンドの後に、アクティベートが必要であることも忘れがち。

db2startだけで、本当の意味で使える状態にはならない。

ACTIVATE DATABASEが必要。これもぜひ日々の運用などで忘れないようにしたい。

 

ちなみに、これは自らの環境で試してみたが、半年間再起動しなくとも動かなくなるということはない。ただ、半年程度すぎると、急にエラーをdb2diaglogに大量にはきだすということが起こり得るので、1か月に1回程度は、再起動したいところである。