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カナダでマッシャー(犬ぞり師)をやられている本多さんについて

2017/4/13放送のクレイジージャーニーでは、カナダで1人犬ぞり師をやられている本多有香さんが取り上げられていた。

 

そもそも、カナダのホワイトホースでレース用の犬と暮らすタフさが感服ものなのに、1600km(日本縦断レベル)ものユーコンクエストというレースを完走するすごさといったら、もう言葉に言い表すことができず、非常に感銘を受けた。

 

なにか本多さんを応援する方法がないか、確認したところ、本多さんは本を出版しているので、早速購入してみた。

そこには、テレビではあまり語られなかったマッシャーになるまでのさまざまな苦難や苦労が書かれており、Amazonの紹介文にもあったようなノンフィクション大賞の最終選考までいくようなおもしろい内容だった。

 

犬と、走る (集英社文庫)

犬と、走る (集英社文庫)

 

 

ぜひ、本多さんを応援したい方は、文庫買ってほしい!!

 

 

SAP Tips1 移送の話

CTS(移送/修正システム)について
 
 ①全体像
  CTO(移送オーガナイザ)
   ・Tr-cd:SE09 移送の登録
   ・TMS(移送管理システム)
    Tr-cd:STMSで移送の設定、移送依頼のインポート
   ・OSレイヤのツールとして、tp、R3transが用意
   ・DBレイヤのツールとして、RDDIMPDPが用意
   
   
○クライアントについて
 大きく以下3つが必要
  ①CUST(開発及びカスタマイジング)
   カスタマイジング等の調整が行われる環境
  ②QTST(品質保証)
   アプリケーションの新しいカスタマイジング設定とテスト及び
   検証に使用する。
  ③PROD(本稼動)
 
 その他必要に応じて用意するもの
  ④SAND(プレイグラウンド)
   カスタマイジングトランザクション
    カスタマイジング設定の実験環境
  ⑤TEST(テスト)
   単体テスト実施環境
  ⑥TRNG(トレーニング)
   エンドユーザトレーニング環境
   
○システムとクライアントの変更オプション
 各クライアントの変更オプションについて
 ⇒リポジトリオブジェクトとクライアント非依存
  オブジェクトが全体的に修正可能か設定
  
  設定変更方法:Tr-cd:SE06>システム変更オプション
  設定内容:
       ①修正可能
        すべてのオブジェクトを変更可能
       ②制限付きで修正可能
        オブジェクトを非オリジナルとしてのみ登録可能
       ③修正不可:拡張のみ可能
        変更不可、オブジェクトは拡張フレームワークを使用した場合のみ拡張可能
       ④修正不可:拡張不可
        変更及び拡張不可

○移送ディレクトリに必要なサブディレクト
 /bin tpとTMSの設定ファイル
     tpTP_<ドメイン名>.PFL
     TMS:DOMAIN.CFG
 /buffer 各システムの移送バッファ
 /data エクスポートされたデータ
 /cofiles 移送タイプ、オブジェクトクラス
 /log 移送ログ、トレースファイル、統計
 /tmp 一時データとログファイル
 /actlog 全タスクとと全依頼のアクションログ
 /sapnames 各SAPユーザの移送依頼に属する情報
 /EPS SAPサポートパッケージのダウンロードディレクト
 
○TMSの代表的な機能
 ①システムランドスケープや移送ドメインにおけるSAPシステムの役割
 ②移送ルートの設定
 ③tpのパラメータプロファイルの設定
 ④移送ドメイン内すべてのインポートキューの表示
 ⑤品質保証システムの承認手続きの定義
 ⑥インポートキューにある移送依頼のインポートのスケジュール
 ⑦共通移送ディレクトイを使用しないシステム間の移送の実行
 
 ○各種役割
 ・移送ドメイン
 同一のTMSで管理しようと計画しているすべてのシステムで構成される。移送ドメイン内の
 システムは、すべて一意のSIDで設定される
 
 ・移送ドメインコントローラ
 TMSのすべての設定が更新されるシステムのこと
 
○移送ドメインの設定
 
 システムインストール後、初めてTMSを使用する際は、TMSを初期化するよう自動的に求められる
 TMSはクライアント000にログオンして初期化する必要がある。
 TMSを設定するには、「S_CTS_ADMIN」が必要
 ⇒TMSを初期化すると以下アクションが自動的に行われる
 
 クライアント000で必要な処理
  ①移送ドメインコントローラとして割り当て
  ②移送ドメイン名の登録 DOMAIN_<SID>
  ③移送グループの登録 GROUP_<SID>
  ④システムユーザTMSADMの登録
  ⑤RFC宛先登録
  ⑥移送ディレクトリの/binでのファイルDOMAIN.CFGの登録
  
  
 移送ドメイン内のシステムは、RFCを使用して相互に通信する。
 RFC通信でアクセスするにはユーザIDが必要だが、これからはTMS初期化
 時に自動生成される
 
 登録されるRFC宛先
  TMSADM@<SID>.<ドメイン名> 移送設定の配信用
  TMSSUP@<SID>.<ドメイン名> インポートのスケジュール用 ※RFCユーザは挿入されない。
  
○移送ルートの設定
 各システムの役割と変更依頼のフローを指示する。
 

 

SAP R/3システム管理ガイド (SAP公式解説書)

SAP R/3システム管理ガイド (SAP公式解説書)

 

 

python Tips2 基本文法

1-1.四則演算

 ①x // y

  xをyでわった商の小数点以下を切り捨てたもの

 ②x % y

  余り

 ③x ** y

  xのy乗

 ④abs(x)

  xの絶対値

 ⑤int(x)

  xを整数に変換

  例 int(3.14) = 3

 ⑥float(x)

  xを浮動小数点数に変換

 ⑦round(x.[n])

  xをn桁に丸める

  例 round(3.6) = 4

 

1-2.スクリプトから実行させたい場合

 結果を表示させる場合には、

 print(3+5)

    を記述したcal-ok.pyを以下で実行する

 python cal-ok.py

 

1-3.コメントの書き方

 目的は、「プログラムをわかりやすくすること」

    # hogehogeと記述

 

# 花屋の支払い金額を求める
print(500円のバラを18本、400円のひまわりを8本、700円のチューリップを21本を10%割引で購入)
print(((500*18)+(400*(8-2))+(700*(21-5)))*0.9)

 

1-4.変数について

 pythonで変数に値を記憶するには

  変数名 = 値

 を記述する

 (例)

 

 

 

python Tips1 環境準備関連

1-0.インストール

    Pythonのインストール時に「Add Python to environment variables」にチェックをしていた場合には自動的にPATHが設定されていますので追加で設定は不要です。

 

1-1.Pythonの対話モードについて

 Pythonの対話モードは、REPLで実行

 Windowsでは、コマンドプロンプトから

  >python3

 を実行で起動が可能

 

 電卓として利用可能

  >>> 2+3*4

  14

 

 関数読み込んで複雑な計算も可能

 

  >>> import math

  >>> math.floor(10/3)

  3

 

1-2.Pythonの開発環境について

 Pycharm(有償)

 IDLE(Pythonに標準付属)

 実行環境不要であればAtom

   

qiita.com

 

1-3.エディタで記述したスクリプトの実行

 テキストエディタ文字コードは、UTF8とすること

 IDLEで実行する。

  File > Open

    「hello.py」を選択

  Run > Run Module

 コマンドラインから実行

  powershell起動

  cd d:\work\

  python hello.py

 

 

 

 

  

 

 

 

 

DB2 Tips4

統計情報更新まわりがなかなか情報がないので、ここに記述しておく。

 

①統計情報更新ジョブの状態確認。

 

db2 "SELECT AGENT_ID,STMT_OPERATION FROM SYSIBMADM.SNAPSTMT"

「RUNSTATS」が出てこなければ、すでに止まっている(or 現在停止中)

 

②統計情報更新がされていないテーブルを確認
db2 "SELECT char(tabname, 40) FROM syscat.tables WHERE type = 'T' AND
stats_time is null"

 

③統計情報更新がされていないインデックスを確認
db2 "SELECT char(indname, 40) FROM syscat.indexes WHERE stats_time is null"

DB2 Tips3

DB2のバックアップは実施を実施する前に、一つ準備が必要である。

 

DEACTIVE DATABASE

 

起動時に、ACTIVATE DATABASEにより、いわゆるユーザ開放可能な状態になるわけだが、この状態ではバックアップは不可能。

したがって、上記を実施しない状態で、バックアップを実行しようとすると、エラーとなる。

DB2 Tips2

DB2のFixpakを適用する際、DB2のプロセス「db2fm」が停止できないため、Fixpak適用ができない事態にはまってしまった。

 

解決方法はというと、、、

 

原因として、FixPack適用時にDB2プロセスが残っている為、前提チェックに引っ掛かり適用が失敗することだった。

 

解決方法としては、コマンド「./db2fmcu -d」でDBプロセスの自動実行を停止してOSを再起動すると、DB2プロセスが全て停止状態になるので、FixPackを適用可能となる。